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クーリングオフ期間を過ぎた場合の解約はやってみないとわかりません。
よく、『何%くらいの確率で解約できますか』と質問されますが、正直答えようがありません。
と言いますのも、法的には解約の主張ができても、こちらの主張を相手会社が素直に受け入れるかはわからないからです。
たとえ、自分と同じような契約をした人が解約できたからといっても、契約に至った経緯というのは一人一人違いますし、会社が変われば対応もまるっきり違います。
ただし、悪徳業者との契約は契約者の頑張り次第で結果は大きく変わりますので、最後まで諦めずに解約交渉を続ければ解約できる可能性は十分あるでしょう。
それでも相手が解約に応じず、交渉が決裂した場合は、最終的には裁判所の判断を仰ぐしかありません。
また、その裁判での結果もどうなるかはやってみないとわかりません。
悲しいことですが、現実的には『正義が勝つ』とは限らないからです。
しかし、一番重要なのはあなた自身の『絶対に解約するという鋼鉄の意志』であることを忘れないで下さい。 |