 |
これはみなさんが一番心配していることだと思います。
当事務所で依頼を受けた場合は、その辺の仕返しを受ける可能性を極力減らすことはできますが、ご自分でクーリングオフをする場合はその可能性は高くなるでしょう。
ただし、ここでいう仕返しというのもあくまでも契約の存続を目的としたクーリングオフ妨害(しつこい勧誘など)のことで、例えば、個人的な恨みを買い、何かしてくるということはまずないと思われます。
そもそも、クーリングオフというのは消費者に与えられた正当な権利ですので、仮に、クーリングオフ妨害を受けても毅然と対応することが大切です。
何も負い目を感じることはありませんので堂々としていればいいのです。 |